2015年06月29日

梅雨の青空

 今日は梅雨の中休み。先週はほぼ一週間出張だったので、大阪で机に座るのは

4日ほどぶり。出張先でも雨がジトジトと降り続くどんよりの空。さらに悪い

ことに梅雨寒に引っかかり風邪をひく始末。仕事には大きく影響をしてしゃ

べり声は昔の森進一ばりの声。気の毒に思ってくれた受講生の一人がのど飴

をくれました。ゆっくりとなめて無事仕事は終了いたしました。

 今日は忘れていたような青空が広がっている。空中には雨のしぶきが何

やら残っているのかその陽射しも見た目ほどに強くはない。夏の突き刺す

陽射しまでにはまだ時間がありそう。この梅雨の中休みの青空が一番美し

いのは、私は沖縄なのでは、と思っている。旅行や仕事で沖縄には何度か

行ったことがある。梅雨の時期に沖縄には旅行はしないので、おそらく

この時期に仕事でいったのではと思っている。沖縄の梅雨の合間の青空

は、海の青を映したような間接的なものではなく、空自体が本来的に青

色を持っているのではないかと思うぐらいの強い青だ。それも抑揚のな

い一面に張りつめた青色をしている。残念なことに最近は梅雨時期の沖

縄の仕事はないが、いつかまた梅雨の中休みの沖縄の青空を見たいと思

っている。

 この青空をいつくしむ地の2大新聞がつぶれたほうが良いとの発言を

被っている。発言した人は立派な人だ。作家である。他の作家が同じ

発言をしたらこのような問題にはならなかっただろう、と仰られてい

る人だ。当り前だろう。他のどんな作家が新聞社をつぶしたら良い

と言うのだろうか?この作家はベストセラーの作品を次々と生み

出した。ゼロ戦やら石油会社の社長の物語など。作品はとても素晴

らしく思う。読んだわけではないが、新聞の書評を読み、ネットで

の反響にも目を通した。エンターテイメントでは素晴らしい才能を

持つ人なのだろう。これだけの範囲で活動すればよいのにと思うの

だが、如何せん政治的な発言が好きなように思える。もともと在阪

のテレビ局の作家だったかで、人が喜ぶコツを知っている(本人い

わく)らしい。確かに氏が担当していた番組はヒット番組だったら

しい。そんなエンターテイメントで才能あふれる作家なのだが・・・

 氏にはぜひ沖縄での青空を堪能していただきたい。素晴らしい青空

は一本の毛も残っていないスキンヘッドにきれいにその青さを投影

するだろう。エンターテイメントの世界の範囲内だけで素晴らしい

スキルを発揮してほしいと思うのだけれど・・・言論の自由、報道

の自由は他人を貶めることや、また揶揄することや、自分の思いを

すきなだけ言っても良いということではないだろう。そんなことは

小学生でも知っていると思うのだが・・・
posted by P.S.コンサルティング at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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